
折るのも一つ一つ手で。
2026.04.17

福山・府中の就労継続支援B型事業所「キラリワークス」です。
今日は、キラリワークスの就労先の「紙漉き(かみすき)工房」での取り組みをご紹介します!

わたしたちの運営母体「アドバンスグループ」では、毎年、長く元気に働いている仲間を讃える「永年勤続賞」の表彰式が行われます。そこで贈られるお祝いを包む「のし袋」を、なんとキラリワークスの紙漉き工房で制作することになりました!

お祝いを包むための大切な袋なので、しっかりとした質感は欲しいのですが、厚すぎると折りにくい。「あと少し薄くしてみよう」と利用者さんとスタッフで、漉き方を調整しました。

折るのも一つ一つ手で。

今回のこだわりは、紙だけではありません。袋に添える「水引(みずひき)」も、ひとつひとつ自分たちで制作しました。実はかなりタイトなスケジュールでした(笑)。そんな中でも、丁寧に楽しくみんなで一丸となってつくりました。

表彰されるのは15名ほど。1パターンにならないようにたくさん用意しました。

手作り感と特別感がマッチしてます。

手作り感があって可愛い!

表彰式当日。10年勤続された方々へ、社長から手渡しで渡されてました。
のし袋を見た社員の皆さんが、「わ〜かわいい!!」「手作り感があって、すごい嬉しい!!」と、喜んでくださり、ほっとひと安心。皆さんの「がんばり」を形にするお手伝いができて、紙漉きメンバー一同、とても誇らしい気持ちでした!!

のし袋を見た社員の皆さんが、「わ〜かわいい!!」「手作り感があって、すごい嬉しい!!」と、喜んでくださり、ほっとひと安心。

皆さんの「がんばり」を形にするお手伝いができて、紙漉きメンバー一同、とても誇らしい気持ちでした!!